
日本のジェネアビを、世界に開く
言葉や制度、文化の違いで、日本で飛ぶことを諦めてほしくない。必要な情報を分かりやすく伝えて、海外のパイロットが日本の空を楽しむ手助けをします。
SORATOBUは、日本のジェネラル・アビエーション(ジェネアビ)を世界に紹介するために生まれました。日本にも、小型機でフライトを楽しむ世界があります。その面白さを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。
セスナで日本の景色を上空から眺めてみたい。海外で取ったライセンスを、日本でも使いたい。そんなときに必要な情報を、ここに集めています。はじめての方向けのガイドから、フライトクラブ探し、免許の切り替えまで。日本で飛ぶための準備に、役立ててください。
創業者のTaisei Yamadaは、大学卒業後に自家用操縦士の免許(PPL)を取得。日本に帰国し、名古屋で会社員として働き始めました。
会社を辞め、東京でウェブ開発の道へ。仕事に少し疲れたころ、ふと思い出します。「そういえば、自分はパイロットだった。飛ぶのって、楽しかったはず」。FAAの免許を日本の免許(JCAB)に切り替えようと動き始めたものの、手続きの難しさにくじけそうに。いったん飛ぶことを後回しにして、仕事に戻ります。
ウェブ開発の経験を積むうちに、また仕事で燃え尽き気味に。免許の切り替えにもう一度挑戦し、今度は成功! 東京のフライトクラブ「Skynet」に入り、ようやく日本で飛ぶ日々が始まりました。
インストラクターと一緒に、スカイネット飛行倶楽部のセスナ172で東京の街の上へ。眼下に広がる景色に、すっかり心を奪われます。「この体験を、もっと多くの人に知ってほしい」。SORATOBUにつながる思いが生まれた瞬間でした。
J-TEC Ltd.のもとでSORATOBUを立ち上げ。日本のジェネラル・アビエーションに必要な情報を集めた、世界初のデジタルプラットフォームとして、開発と運営を続けています。
Stipendium Hungaricum奨学金で訓練費用の支援を受けながら、ハンガリーで残りの操縦士免許や資格の取得を目指しています。数年後にはエアラインのパイロットとして飛ぶことを目標に、奨学金を利用したハンガリーでのパイロット訓練について、自身の応募経験や学んだことを発信しています。

言葉や制度、文化の違いで、日本で飛ぶことを諦めてほしくない。必要な情報を分かりやすく伝えて、海外のパイロットが日本の空を楽しむ手助けをします。

パイロットも、これから飛んでみたい人も。日本のジェネアビに興味を持つ人が出会い、話せる場を作りたい。そのつながりを、日本から世界へ広げていきます。

気軽に相談できて、新しい人も入りやすい。そんなフライトクラブを、いつか日本に作りたいと思っています。煩雑な手続きをできるだけ減らして、日本で飛ぶ楽しさを実際に味わえる場所に。

SORATOBUを立ち上げたTaiseiです。自家用操縦士の免許を持ち、現在はStipendium Hungaricum奨学金を利用して、ハンガリーのニーレジハーザ大学でプロのパイロットになるための訓練を受けています。
SORATOBUでは、日本で飛ぶことや、海外でパイロットを目指すことについて、自分の経験をもとに発信しています。日本の操縦士免許への切り替えから、奨学金への応募まで。実際に進めてきた手順や、その中で分かったことが、皆さんの次の一歩を考えるヒントになればうれしいです。
J-TEC Ltd
Yoshio Yamada
1991年3月
1,000万円
〒486-0927 愛知県春日井市柏井町7-10-3
〒486-0841 愛知県春日井市南下原町1-22-7
0568-81-7625
0568-84-5567
yoshioyamada@nifty.com
産業事業部(担当:山田美生)
クリエイティブ事業部(担当:山田夢)
航空事業部(担当:山田大成)